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ヤマハのスピーカーNSBP200を転用。アンプは中華デジタルアンプLepyのLP-2024+ [オーディオ・ビデオ]

わが家のLDKには贅沢にも50インチクラスのハイビジョンディスプレイが2台もあります。

1台はフルハイビジョンですがもう1台は4Kハイビジョンです。
2台ともスカパープレミアムを見たりPCディスプレイとして使っています。

昨年の12月、我が家にとんでもない良い状態のヤマハのNSスピーカーが来ました。
NS-1000Mです。
このスピーカーはリビングのオーディオアンプに接続しました。

それまで使っていた買ったばかりのヤマハのパッシブスピーカーNS-BP200を全く使わなくなりました。
そこでNS-BP200をダイニングにあるハイビジョンディスプレイに接続することにしました。

NS-BP200はアンプを内蔵していないパッシブスピーカーなので新たにアンプを買うことになりました。
高級なアンプは要らないので元気なデジタルアンプが欲しいところです。
そこでまた買っちゃいましたよ。
リビングのオーディオの方にも設置してある中華デジタルアンプ。
LepyのLP-2024A+
です。
このアンプ元気が良くてとても好きです。
音質も全然悪くないです。
NS-1000Mでもとても良く鳴らしてくれます。
NS-1000Mは低域を出すのが難しいと言われていますが、僕は大理石の板の上にNS-1000M専用のスピーカースタンドを使っていますので結構低域もモリモリ出ます。
もちろん中高域はNS-1000Mのベリリウム振動板を使ったスコーカーとツィーターでキラキラしたのびのある澄んだれいな音が出ます。

話はNS-BP200に戻りますが、中華デジタルアンプのLepyのLP-2024A+は元気に鳴らしてくれます。
ハイビジョンディスプレイのイヤホン端子と繋げていますが、音の設定次第でドラマ用や映画用と適した音に設定しています。

同じアンプを2台買ったのは初めてです。
安いからなんですけどね。
アンプ内蔵のアクティブスピーカーを買うよりパッシブスピーカー+アンプの方が僕は好きですね。

ハイビジョンディスプレイの音に不満のある方、このシステムだと10,000円ちょっとで満足の行く音が得られると思います。
しかしなぜハイビジョンディスプレイの音ってあんなに悪いんでしょうね。
15年くらい前に買ったシャープのハイビジョンディスプレイにはけっこう立派なパッシブスピーカーがついてきました。
シャープのハイビジョンディスプレイは壊れてしまいましたがスピーカユニットを外すことができましたので、はずしたそれを現在のハイビジョンディスプレイにVHB両面テープでくっつけて手軽に使っています。

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イヤホンのイヤーピースの話(シリコン派、ウレタン派) [オーディオ・ビデオ]

僕は自宅のスピーカシステムとして銘器NS-1000Mを使っています。

それほど大音量は出しませんが昼はNS-1000Mを鳴らしています。
いくら一戸建て住宅とはいえ夜も聞くとなると遮音性のある専用のオーディオルームが必要です。
夜はテレビが聞こえる音量くらいまでしか鳴らせませんね。
ですから深夜の殆どはカナル型イヤホンで聞いています。

現在持っているのが

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KZ ZST ハイブリッドドライバイヤホン 1BA+1DD 高性能インイヤーイヤホン (no microphone)





KZ ZS6 カナル型 イヤホン 高音質 2BA+2DD 4ドライバを搭載 ハイブリッド イヤホン 0.75mm 2pin リケーブル メタルハウジング Wooeasy (グリーンーマイク無し)





KZ ZS10 イヤホン 高音質 イヤモニ型 ハイブリッド イヤホン 2pin ハイレゾイヤホン 4バランスドアーマチェア+1ダイナミック 搭載 5ドライバイヤホン カナル型 高遮音性 密閉型 中華イヤホン Yinyoo (ブラック)




の6機です。

最初に購入したKZ社のZSTのリケーブルピンが端子内で折れてしまい使えなくなってしまいました。
このKZ ZSTは2,100円と安価ながら1DD,1BADのハイブリッド型で今まで購入したDD型よりも結構良い音です。
ドンシャリ型ながら高域も伸び、そして解像度が高いです。
もう一度買い直しました。

KZ ZST ハイブリッドドライバイヤホン 1BA+1DD 高性能インイヤーイヤホン (紫 no microphone)



買い直したZSTを現在バーンイン(エージング)アプリを使ってバーンインの真っ最中です。

追記
今回のブログのタイトルにも関係ありますウレタン製イヤーピースと、同時購入の純正リケーブルでの感想です。
KZ ZSTの100時間のバーンイン(エージング)が終わりました。
このところKZ ZS10をずっと聞いていたので音質の違いはよくわかります。
100時間のバーンインが終わって、さ行やシンバルの刺さり感は軽減されましたが、高域全体のシャリシャリ感は残っています。
僕はこのシャリつきは気にはならないです。
高域が伸びてるので、高域の解像度が高く感じます。
高域フェチの方にはオススメですね。
このZSTは青と紫の境目のところにベントがあります。
低域のこもりやボワボワ感は無く締まった低域と思います。
ドンシャリ傾向はそのままですね。良く言えば元気な音質、悪く言えば安っぽい。
DDとBADの谷間があるとの評価があります。という意味でドンシャリですね。
ドンシャリフェチの方にもおすすめです。
悪くないですよ。2,000円でこの音質。
元気が良いイヤホンです。
耳には良くないですが大音量にしても音が割れたりせず破綻しないです。
僕がよく聞くテクノ系打ち込み系を良く鳴らしてくれます。
海外では2016年頃より発売されており、中華製としてはロングセラーです。
う~ん。。。
ZST、ZS6、ZS10と購入してしまったので今年はこれで買うのを一旦やめてこの3つを楽しみます。
来年は中華系は休んで10,000円以上の定番的なヘッドホンを買ってみます。


最近購入したKZ ZS10は残念ながら内部の配線が+(プラス),-(マイナス)が逆で逆位相になっているという不良品ながら輸入で4,000円くらいで購入したので交換もできず、逆位相になっている左側イヤホンのリケーブルPINの接続を逆にして対応しています。
以前にも書きましたがさらに解像度が高く、低域から高域までフラットで、高域のさ行の刺さり感もなく好きです。
今はこのZS10がお気に入りですね。

追記
バーンインを終わったZSTを4時間くらい聞いて、もう一度ZS10を聞き直してみました。
音源はテクノ系と打ち込み系です。
感想は。
やっぱ多ドラです。
楽器の数が多く感じます。
広がり感がありますが定位がいいです。

ところで本題です。

カナル型イヤホンをお使いの皆さん、イヤーピースはどうしていますか?
シリコン製とウレタン製があります。
カナル型イヤホンに付属のイヤーピースの殆どはシリコン製ですね。
初期の頃はウレタン製のイヤーピースは殆ど無く、僕は黄色い低反発ウレタン製の耳栓をベースにカナル型イヤホン用のイヤーピースを作りました。
黄色い低反発ウレタン製の耳栓の使い方はクルクルと指で押しつぶし細長くして耳の穴に差し込むとゆっくりと元の大きさに戻り耳の穴をしっかりと塞ぐもので、遮音性も高く愛用していました。
イヤーピースの作り方は簡単です。
1.ウレタン製の耳栓1個を半分か2個から適度な長さに切断します。
2.切断したウレタン製の耳栓を垂直に押し潰し、イヤホンのの軸の部分であるステムの大きさに合わせてやや小さめに押し潰した耳栓の中心を革の穴あけに使うポンチで穴を開けます。
3.開けた穴にイヤホンのステムを入れます。抜けやすかったら両面テープを使ってもいいです。
4.使い方は低反発ウレタン製の耳栓なので同じようにクルクルと指で押しつぶし耳の穴に差し込めば自然に元の大きさに戻り適度な装着感を得られます。サイズが合わない人はハサミで切って適度な大きさにすればよいでしょう。

最初は高級な低反発ウレタン製のイヤーピースが売られていました。
安価になったとは言えコンプライはまだ高いですね。

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そこで最近僕は安価な低反発ウレタン製のイヤーピースを見つけました。

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今回で購入は2度めです。









ステムを差し込む芯の部分(硬いスリーブ)は別素材で、そことウレタン製チップが分離してしまうことがありますが、紙の両面テープで貼って対応しています。


New Bee イヤホンパッド イヤーピース 6セット 交換用 遮音性 低反発ウレタン メモリーパッド イヤホンキャップ 記憶フォーム (L, 黒)




Lサイズを選びました。
低反発ですがすぐ元の形に戻りますのでグリグリっと耳にねじ込むように入れてます。
圧迫感がはあるかなと思いましたが耳の穴が痛くなることはないです。ウレタン製の良いところです。
フィット感はコンプライに負けてませんね。
そして奥まで入れてしっかりとフィットすれば抜けにくいです。
コンプライと比較して6セットでこの価格はコストパフォマンスが高いです。
低域が増します。人によってはこもってると感じるでしょうが僕は感じません。
バランスドアーマチュア型特有の刺さり感が若干解消されます。
遮音性も高いです。
僕はやっぱり抜けにくく遮音性も高い低反発ウレタン製のイヤーピースが好みです。
ウレタン製は加水分解など耐久性がいまいちなのですがこの価格なので常時予備をストックしています。定期調達します。
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購入したKZ社のコスパ抜群のZS10はなんとリケーブルコネクタの配線がイヤホンの中で+ーが逆になっていた [オーディオ・ビデオ]

前回のブログで購入したZS10のボーカルが遠くに感じると書きました。

150時間ピンクノイズを発生させるエージングアプリでバーンイン(エージング)しました。
本格的に使い始めてからでも、やっぱりボーカルが遠い。
これってひょっとして…と思い…。

調べてみたら判明。
不良品。
イヤホン回路内のリケーブルコネクタ部への結線が左右で+ー(青赤)が逆。
つまり音が左右で逆位相。

透明ブルーの中をよく見てみると…リケーブルコネクタの内部の配線が…
目視ではよく見ないとわかりませんが。
いやあ、まいりました。
僕の買ったZS10は色は透明ブルーなのでわかったのですが。不良品でした。

本体中のピンを見たらZS10イヤホンの中のピンの配線が左右で青と赤が逆にコネクタ部分に繋がっているのです。


ZS10の右です。
リケーブルピンコネクタの配線が赤が上、青が下です。
他のサイトのZS10の写真を見ますとこれが正常のようです。


ZS10の左です。
リケーブルピンコネクタの配線が青が上、赤が下です。
この結線は逆だと思われます。
つまり+(プラス)と-(マイナス)が左右で逆に配線されていたのです。
配線というより、左本体のコネクタが上下逆なんでしょうね。
ありえないでしょう。
これって逆位相になってネ?
って思ってYou Tubeの位相チェックでも調べたら、正常にケーブルを差し込むと見事逆位相でした。

スピーカーでは逆位相に接続すると空間を伝わってくるときに左右が打ち消しあってボーカルが遠くなったりぼやけることがあります。
イヤホンでは左右それぞれに逆位相で聞こえるわけですが空間で逆位相で打ち消し合うことはないので、頭の中でボーカルがぼやけた感じになります。
これじゃあ耳から入った音が頭の中でボーカル遠く感じることにもなります。

中を開けて配線し直すのも面倒なので、気持ちは悪いですがリケーブルピンの接続を右は正常に左は逆に接続して対応しました。
これで正位相になりボーカルが遠いこともなくなりました。
僕は気がついてよかったです。
気がついて当たり前ですけどね。
音聞いておかしいから。
通常逆位相で接続なんてありえないですから、自称オーディオマニアさん、位相チェックをちゃんとしてレビューしましょう。

KZ社のZS10や他のモデルを購入した方
この僕のブログ記事を読んでKZ社のZS10や他のモデルの購入を検討していらっしゃる方。
他の人のレビューやインプレッションのブログなどを読んでいらっしゃる方。
KZ社に限らず2PINタイプのリケーブルのイヤホンを購入を検討していらっしゃる方。
国産品ではありえないとは思いますが中華製品ではありえます。
自宅のスピーカーのセッティングでもありえます。
注意してください。
ブログのインプレッションやレビューもあてにはならないでしょう。

これで正位相になってボーカルもちゃんと聞こえるようになりました。
当然ですね。ボーカルを逆位相にして録音するなんて聞いたことないです。
定位もぼやけるわけですね。

今回はAliExpressで購入しましたので交換は無理です。
リケーブルの際ピンの接続を左右で逆にして聞くしかないですね。

バーンインも150時間を超えたので終わりにします。

今はいい感じでZS10を聞いています。
イヤホン本体の大きさはともかく、低域から高域までフラットな感じでバーンインする前のZSTやZS6と比べ刺さり感もなく音としては疲れないですね。
PC接続のUSB DACからの音も聴きやすいです。

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コスパ抜群の中華製ハイブリッドイヤホン、KZ社のハイエンド機ZS10を買ってみた。 [オーディオ・ビデオ]

以前書いた評価の高い中華イヤホン、KZ(Knowledge Zenith)社のZS6の上位機種ZS10を買ってみました。

ZS6はBAD(バランスドアーマチュアドライバ)2機とDD(ダイナミックドライバ)が2機という4ドライバ構成のハイブリッド型。
今回購入したZS10は片側BAD4機とDD1機の合計5ドライバ構成で両側合わせると10ドライバ構成の豪華なハイブリッド型。
筐体はプラスチック製です。


開封の儀です。


箱の表


箱の裏


箱を開けました。
豪華な箱ではありませんね。


箱の中身です。
いつものようにKZ社らしいです。


イヤホン本体です。
本体色としてブルーを購入しましたが、茶色のネットワーク基板が安っぽい色ですね。


本体とケーブルです。
今回のケーブルは他のKZ社の製品のようなゴムゴム感がないのでリケーブルの必要は無いと思います。


さて感想は
KZ社のこれまで購入してきた、ZST、ZS6のハイブリッド型とは違う味付けの音ですね。
ZST、ZS6ともバーンイン(エージング)が終わるまでさ行が刺さる派手な味付けでしたがこのZS10は箱出しのままでさ行が刺さることもなく上品な鳴らし方です。

ボーカルが遠く感じます。
そういう味付けなのでしょうかね。
ボーカルをメインに聞きたい方はZS5やZS6がいいと思います。
バーンインの必要はありますけどね。

購入したZS10のボーカルが遠いという原因が判明。
不良品であった。
購入したZKZ社のコスパ抜群のZS10はなんとリケーブルコネクタの配線がイヤホンの中で+ーが逆になっていた
http://deckard-atom.blog.so-net.ne.jp/2018-06-10

低域もよく出ています。
分解能も高いです。
分解能高いけど定位がぼやけてる感じはします。

バーンイン(エージング)が終わるまでの音の派手さではZST、ZS5、ZS6がいいですね。
インピーダンスが32Ωと高めなので音が小さくなりますので他のKZ社のイヤホンと比較する場合ボリュームの調整が必要です。

ハウジングはZSTを二回り大きくした感じですが、僕は耳が痛くなるようなことはないです。
耳の小さい人はイヤーピースを工夫する等の必要があるかもしれないです。

片側BAD4機とDD1機の合計5ドライバ構成のこのイヤホンは国産機では太刀打ち出来ないコスパです。
あ、そうそう、所有しているZSTのケーブルの芯が折れてしまい使えなくなったので再購入しました。
ZST好きでしたので。2,000円ですけどね。
ZSTのバーンイン(エージング)していないボーカルのさ行のささり感が懐かしいです。
今回のZSTは無理やりバーンイン(エージング)しないでゆっくりと変化を楽しもうと思います。



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高評価のKZ(Knowledge Zenith)社のハイブリッドイヤホンを2つ買ってみた [オーディオ・ビデオ]

毎年、気になったイヤホンを2,3個買っています。

前回はイヤホン・ヘッドホン専門店のeイヤホンの人気を参考に買いました。
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Auglamour Auglamour R8 4,500円

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Auglamour R8は評判の割には今ひとつでした。
まず、耳に装着する時良い音が聞こえる場所にしましたが、耳が痛くてダメでした。
イヤーチップをいろいろ交換したのですが純正が一番でした

Auglamour R8では結局あまり聞いていないです。

最近気になるイヤホンを発見しました。
会社名はKZ(Knowledge Zenith)社です。
最初に購入したのは下位モデルのKZ ZSTというモデルです。

KZ ZST ハイブリッドドライバイヤホン 1BA+1DD 高性能インイヤーイヤホン (no microphone)



これは2000円クラスですがイヤホンの中はバランスドアーマチュアドライバ(以下BAD)が1機とダイナミックドライバ(以下DD)が1機のハイブリッド型です。
この価格でBADとDDが1個づつとは驚きです。さて開封の儀です。

最初にKZ-ZST










KZ ZSTのカーボンぽいのはデザインだけです。
カーボンではありません。
プラスチックです。
耐久性は多少不安です。
音質ですが、今まで購入した5,000円程度のイヤホンはAuglamour R8だけです。iPhone 7付属のイヤホンも使っていないのですが、それを踏まえた上で、このKZ ZST は5,000円のAuglamour R8よりイイです。
AmazonやブログやYouTubeの評価もいろいろありますが。よくある評価としてはボーカルの高域が刺さるくらいでしょうか。
100時間位エージングしたら気にならなくなりました。
この価格でBAD、DDのハイブリッド型で2PINリケーブル対応です。
コスパ的にはいいのではないでしょうか。


次に購入したのは下位モデルのKZ ZS6というモデルです。

KZ ZS6 カナル型 イヤホン 高音質 2BA+2DD 4ドライバを搭載 ハイブリッド イヤホン 0.75mm 2pin リケーブル メタルハウジング Wooeasy (グリーンーマイク無し)



KZ ZSTが良かったのでKZ ZS6も買いました。5000円程度です。
これはBADが2機とDDが2機のハイブリッド型です。
左右合わせると、合計8ドライバ構成のハイブリッド型。
筐体はアルミ製です。
下位モデルのKZ ZS5は同じデザインですがビス止めではなくプラスチック製です。
オーディオファンやイヤホンファンの方はお解りかもしれませんが…。
そうです。KZ ZS6のデザインは高級イヤホン14万円のCampfire Audio ANDROMEDA のパクリです。

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ですがこのパクリは意図的ですね。
ガンダムっぽいデザインです。
最初に開封の儀です。


















箱出ししてすぐ、Dドライバ用のベントもあるので低域が締まり高域がキラキラして伸びの良い印象を受けました。
Amazonにおける評価数や評価の内容もとてもいいです。
僕の評価も同じ感じです。締まった低域、澄みきって伸びる高域、広がり感、この価格ではありえないくらいイイです。
低域から中域を鳴らすDD2機、高域から超高域を鳴らすBAD2機とも非常にいいです。
とくにドンシャリフェチや高音低音フェチの方にはオススメです。
両機ともバーンイン(エージングとも言う)を100時間以上行いました。
ですが毎日ピンクノイズや好きな音楽を鳴らしてバーンインを行い、日々音質が良くなっていくのを体験しています。
KZ ZSTとKZ ZS6では価格が倍以上違います。
KZ社の音の同じ音の傾向ではありますが、KZ ZS6はKZ ZSTと比較し音の広がり感と定位が凄くいいです。
イヤホンやヘッドホンの性質上頭の中で鳴っている感は否めませんが、広い空間から各楽器や音源の一つ一つが粒子となって聞こえてきます。
KZ ZS6はKZ ZSTより上品な音です。
ZSTもZS6もバランスド・アーマチュアの特性(補聴器の技術を使っていて高温域向き)で、ボーカルの高域で「さしすせそ」が刺さるということがあります。
評価の中にはバーンインをしないと高域が刺さるとの評価もありました。
バーンインで改善されるそうです。
僕も100時間バーンインして聞いてみたところ、ボーカルのさ行の刺さり感は改善されたみたいです。
ボーカルの高音の「さしすせそ」の刺さり感はKZ ZSTと同じです。バランスドアーマチュア特有かもしれないです。
イヤーチップは好みの分かれるところですが僕はシリコンよりウレタンが好きです。
音質的にも同価格帯の国産品は及ばない程良く、スペック的にこの値段でドライバー4機のハイブリッドは日本にはないですね。
中華イヤホンの実力が上がっていると思います。


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