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MacBook AirのWindows8.1が起動しなくなった(2度目) [Macintosh]

僕のデスクトップをWindows 8.1にアップグレードし、環境を整えていました。

そしてそういう時に問題は起こるものです


またもやそれは起こりました。
2度目です。
起動時にバッテリーが消耗し電源喪失になって、起こりました。
MacBook AirのBootCamp領域からWindows8.1が起動しなくなりました。
今後は何らかのバッテリー管理が必要です。


普段は、うちのが、MacBook AirをBootCampでWindowsを起動させて使っていまして、僕は必ずACアダプタを刺して使っていますので、気にかけていませんでした
Windows8にはバッテリ管理機能があるかもしれません。

忘備録のために、状況を順に書いていきます。


1.MacBook AirのBootCamp領域からWindows8.1が起動しなくなりました。
ブートした瞬間にエラー。

そこでUSB接続の光学ドライブからWindows7インストールディスクで起動。

修復メニューの詳細でコマンドプロンプトを起動。
chkdsk C: /R
でディスクを修復。
再起動


2.Windows8.1は再起動しない。

chkdsk c: /R
で修復してもWindows8.1は起動しません。


3.Windows8.1の再インストールを決意しました。

Windows8.1の再インストールを決意し、MacOS Xを起動しました。
BootCampアシスタントを起動し、メニュー通りに作業を行いました。
ですが、ディスクのパーティションのところでMacOS XとWindowsを均等に分けることができないのです。
どうやら、ディスクのフラグメンテーションがある模様。


4.MacOS Xの再インストールを決意

ディスクを初期化してMacOS Xの再インストールを決意しました。
しかし、起動時にoptionキーを押して復元を選んでも起動しません。
さらに以前作ったMac OS X 10.8 Mountain LionのインストールDVDディスクを探しましたが見つからないのです。
Mac OS X Snow Leopardは見つかりましたが、我が家のMacintoshはMac OS X Snow Leopardをサポートしてないので、光学ドライブに入れたMac OS X Snow Leopardのインストールディスクは起動しないのです。


5.Mac OS Xの再インストール

そこでアップルのサポートページで復元の仕方が書いてありました。
それは起動時に"optionキー"と"Rキー"を同時押しするのです。
そしたら無事MacOS X のインストールメニューが出ました。
まずはディスクの初期化、そしてインストールです。

我が家のMacBook AirはMac OS X Mountain Lionでしたので、Mac OS X Mountain Lionがインストールされると思ったら、なんとMacOS X Mavericksがインストールされてしまいました。
Mac OS X Mountain LionからMacOS X Mavericksへアップグレードする必要がなくて良かったです。


6.windowsインストールUSBメモリの作成

Windows7やWindows8の光学メディアはありました。
ですが、先日ハイビジョンキャプチャ用のPCをWindows8にアップグレードした時あまりにもアップグレードインストールが遅かったのです。
そこで、USBメモリを使ってのインストールが出来るように、Windows7,windows8のDVDディスクからインストールUSBメモリを作成しました。

方法はは次の通り

次のページの右上の「Download v2.1」をクリックてし、”WiNToBootic_v2.1.zip”をダウンロードします。
WiNToBootic
http://www.wintobootic.com/#
WiNToBootic_v2.1.zipを解凍して、WiNToBootic.exeを実行します。

左はUSBメモリを指定します。
右はクリックしてインストールイメージのisoファイルか、インストールディスクのフォルダ(インストールDVDデイスクならsetup.exeがあるフォルダ)を指定します。
そして真ん中下のDo itをクリックすればUSBメモリのインストールメディアが作成されます。
結構時間がかかります。

光学ドライブを使ってのインストールすることはなくなります。
BIOSで起動ドライブをUSBにして起動させれば、USBメモリからインストールできます。
Windowsインストールのメディアはすべて同じで、他のPCにインストールする場合はライセンスだけをを購入し、そのプロダクトキーを入力すれば良いので、インストールが手軽なUSBメモリは便利です。

ただ、信頼性の問題はありますね。

Windows7→Windows8となりましたが、そのときひとつ問題がありました。
Windows7のインストールディスクのメディアはPC台数分あったのですが、1つだけプロダクトキーが見つからないのです。
翌日マイクロソフトのサポートに問い合わせてもいいのですが、一応やってみました。
Windows7がインストールされ設定の時にプロダクトキーを入力するのですが、そこで電源OFF。
そしてWindows8のインストールです。
Windows8はPC3台分のライセンスがありましたので入力して無事インストールが終わり、Windows8が起動しました。

そしてさらに、Windows8.1にアップグレードしました。
Windows8.1もUSBメモリに焼くことはできますが、面倒でしたのでストアからダウンロードインストルしました。
これは結構時間がかかりました。
特にダウンロードに時間がかかりました。



その他

僕はMac OS Xも好きなのでMacBook Airを買いました。
旅行で旅先でも使えるように11インチにしました。
Apple Storeで購入し、ハイスペックにしました。
これまで話しましたようにBootCampでWindows8.1も起動します。
MacBook Airですから光学ドライブを搭載していないです。
デザインも薄くて好きです。

情弱な人はMacintoshではMacOS Xだけではなく、BootCampでWindowsが動くことを知らないかもしれませんが、僕はMacintoshがintelマシンになった時からBootCampでWindowsを使っています。

消費税の増税と4月9日のWindowsXPのサポート終了で、今、パソコンは特需に沸いているそうです。
もしMacBook Airのデザインや性能やMac OS Xにこだわらなかったら…。
Windows PCなら、1Kgちょっとの重さのハイブリッドタブレットにしたと思います。

ハイブリッドタブレットととは
液晶が180度回転あるいはスライドしてキーボードが隠れたりあるいはキーボードが外れたりして、タブレットとして使えるマシンです。
windows8.1マシンとして使いますから、他のタブレットと比較してスペックも良く、値段も高いです。

もし僕が選ぶとしたらPanasonic レッツノートの光学ドライブを装備しないAX3です。
軽いです。
ですが値段は240,000円からと高価です。
少なくとも4,5年は使いたいです。

なぜ光学ドライブが無いのを選ぶかといいますと

1.軽いこと
2.薄いこと
(3.大きさも小さいこと)

です。


最近はアプリもダウンロード販売が多いです。
もし光学メディアでの販売なら、インストールするときだけ外付け光学ドライブを接続すればいいのです。
それかアプリのインストールディスクをisoのイメージでストレージに保存して、マウントしてドライブとして使うか、USBメモリに焼くということもできます。

そして外出先で光学メディアの動画を見ることも少ないでしょう。
2012年に改正施行された著作権法で、DVDやBlu-rayビデオのリッピングは違法になりました。
所有していてもリッピングは違法です。
DVDやBlu-Rayのコンテンツは購入した光学メディアを再生するしか方法はなくなりました。
ですが、外出時にまでDVDやBlu-Rayを見る場合があるかと言えば、少ないのではないでしょうか。
もし光学ドライブが必要とあれば、モバイル用USB接続のBlu-ray光学ドライブが安く売っています。
それにもしコピーが許されるコンテンツでであれば、ISOイメージとして内部ストレージや外部ストレージに保存すればよいのです。


Windowsマシンでハイブリッドタブレットがあるのですから、ぜひAppleもハイブリッドタブレットを出すか、MacBook Airをハイブリッドタブレットになるようにしてもらいたいです。

Mac OS X Mountain LionのインストールDVD作成 [Macintosh]

昨年MacBook Airを購入したのですが、MacBook AirにはMac OS X Mountain Lionがプリインストールされていますが、インストールDVDは付属していないのです。

唯一のMacOS機ですし、いざというときの不安もあり、インストールDVDを作りました。
最初は何処にインストールディスクのイメージがあるのかわかりませんでした。
OS Xを別途1700円でダウンロードしなければならないのかと考えましたが以下の方法でインストールDVDを作成しました。

まず、USB外部ストレージとして、500GのHDDをUSBで接続しました。
32GのUSBメモリや内蔵SSDの別パーティションでもOKです。

復旧システムより「OS Xの再インストール」を実行。

インストール先は500GのUSBハードディスク
32GのUSBメモリや内蔵SSDの別パーティションの場合はインストール先にそれらを指定。

ダウンロードが開始され、ダウンロードが終わるとインストールするために自動的に再起動してしまうので一旦、電源ボタンで強制終了。
再度電源オン。

そのまま起動すると、USBハードディスクが起動し、インストールが始まってしまうので、option押しながら起動して、Mac内蔵のSSDを選択して通常起動させます。

起動後インストール先に指定したUSBハードディスクの中をファインダーで確認すると、目的のInstall-DATA /InstallESD.dmgがありました。
32GのUSBメモリや内蔵SSDの別パーティションがインストール先ならばそこにInstall-DATA /InstallESD.dmgがあります。
InstallESD.dmgは、USBハードディスクやUSBメモリや内蔵SSDの別パーティションにインストールした場合でも、インストールがが終わると削除されてしまいます。
そのために、一旦電源ボタンで強制終了し、再度電源オンで通常の内蔵SSDを選択して起動させるのです。

USB光学ドライブを接続し、8.5GBのDVD-R DLを挿入。
8.5GのDVD-R DLであることに注意。

ディスクユーティリティで書き込みです。
InstallESD.dmgを選択、ディスクを作成で8.5GBのDVD-R DLメディアに書き込み開始。

完了です。

さて、ライセンスでは
「OS X Lion または Mountain Lion を Mac App Store から購入した場合は、個人で使うことを目的に認証されたすべての Mac にインストールすることができます。」
だそうです。
プリインストールのMountain Lionは”購入した場合”になるのでしょうか?
どうなんでしょう。

僕はMacBook Airしかありませんし、僕の古いMac miniは壊れてしまい、もし、なおったとしても、Mountain Lionは昔のMac miniでは動かないのでダメですけど…。
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