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Splashtop 2 Remote Desktop - Personalが速い [iPad]

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今僕はリビング・ダイニング・キッチン内にデスクトップPCとオーディオ・ビデオ用PCの二台があります。

どちらかのPCでMicrosoftのリモートデスクトップ接続を行っても良いのですが、高解像度となると画面を切り替えなければなりません。

そこでiPad mini Retinaでリモートデスクトップクライアントアプリを起動してみようと思いました。

リモートデスクトップアプリは今まで色々試してきました。

有名なところでMicrosoft Remote Desktopでしょう。
フリーではVNCが有名です。

Microsoft Remote DesktopのiPadアプリは最初のバージョン8.00が10月に出たばかりですので評価はまだあまり無いです。

VNCはたくさんのところから出ていますが、僕は少し使いにくいかなと思っています。

そこで以前iPad 2を使っていた時、PCの画面をLANでiPadに飛ばすSplashtop XDisplayというのを試し、出来の良さに驚きました。
無線LANにより、iPadをサブディスプレイにするアプリですね。

そして、どうしても気になっていたリモートデスクトップアプリの
Splashtop 2 Remote Desktop - Personal
https://itunes.apple.com/jp/app/splashtop-2-remote-desktop/id382509315?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
http://www2.splashtop.com/ja/personal
を試してみたくなりました。
100円の有料ですが、評価も高いし100円ならいいかと思い購入しました。


無料のサーバアプリのStreamerも簡単にインストールと設定ができ、すぐに繋がりました。


まずはその時のiPad mini Retinaでの画面です。



Windowsの解像度は1920✕1080です。
ipad mini Retinaディスプレイの解像度なら余るくらい余裕です。
逆に小さすぎて操作し辛いかも。

画面はとても速くさくさくです。
さらにこの画面ではやっていませんが、HDムービーが30フレーム/秒で再生できます。
残念ながらPV4のようにハードウェアが絡んだ映像は表示できませんでしたが、音声だけは出ました。

これで、どちらかのPCを操作しながら、Pad mini Retinaでもう一つのPCを見たり操作したりできます。

iPad mini Retinaで1920✕1080のwindows画面を操作するのはとても細かい作業で現実的ではないですが、簡単な操作なら楽に行えます。
必要とあれば解像度を低くできます。

iPhoneでは更に小さい画面ですので現実的ではないでしょう。

iPadユーザーにはお勧めです。

Splashtop 2 Remote Desktop - PersonalはiOSアプリだけでなく、AndroidアプリもありますのでAndroid Tabletユーザーにもお勧めです。
そして更にはMacOS XやWindows(8やRTやPhoneを含む)やLinuxにも対応しています


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コメント 1

森隆弘

最近AEROADMINを使い始めました。いいアプリですよ。動作は重くない・・・あなたもやってみてください
by 森隆弘 (2017-05-22 03:27) 

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