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PCでもUSB DACのUFO202と中華デジアンのLEPY LP-2024A+とNS-BP200で音を聞く [オーディオ・ビデオ]

以前書きましたUSB DAC BEHRINGER ( ベリンガー ) / UFO202
の記事
BEHRINGER ( ベリンガー ) / UFO202はアナログ録音もUSB DACコンバーターにもなる

前回はアナログレコードの録音について書きましたが今回はPCのUSB DACとして動作することを書きます。

僕がUSB DACのUFO202を使う時はiPhone 7のUSB DACとして使う時やアナログ録音の時に限られていました。

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激安高性能Amazon評価が良い中華デジタルアンプのLEPY LP-2024A+と先日購入したYAMAHAのNS-BP200やセンモニNS-1000MでPCの音を聞いたり音楽を聞いたりしています。

ですが今までPCからの音声出力はHDMIをAVアンプYAMAHAのRX-V575に入力してサラウンドで聞くか、マザーボードからの出力を中華デジタルアンプのLEPY LP-2024A+のみにミニジャックに入力して聞くかのどちらかでした。

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PCのマザーボードからの音声出力はお世辞にも良い音とはいえないです。

そこでUSB DACのBEHRINGER ( ベリンガー ) / UFO202が使えないかと考え、PCのUSB端子にUFO202を接続したら見事USB DACとして機能しとりあえずUFO202のヘッドホン端子から良い音が出ることを確認しました。
Windows10ではOS上デバイスとしてUSB Audio CODECとして認識されています。


さらにUFO202のRCA出力端子とLEPY LP-2024A+のRCA入力端子を接続したら、ヘッドホン端子での接続より良い音です。多分ヘッドホン端子だとボリュームが絡むので音が悪くなっていたのでしょう。
RCA端子からの出力の大きさは固定です。
ヘッドホン端子のように余分な回路を通過していないです。



昨年末から購入した、スピーカーセレクター、中華デジタルアンプLEPY LP-2024A+、今回PCに接続したUFO202です。

僕はつい耳に心地よいセンモニNS-1000MでPCからの音を聞いてしまいますが、NS-BP200も結構いい音です。


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両スピーカーとも低域はいまいちというか、ドンシャリ系の音は出ません。出すにはイコライザーで調節が必要です。
NS-1000Mはアッテネーターの調整の定番で-2dB~-3dBに絞るといいそうです。
いくらビンテージスピーカーの密閉型と言ってもNS-BP200よりNS-1000Mの方が低域は出ます。

また、夜はスピーカーから音を出すのは迷惑なのでデジタルアンプはオフにしてUFO202のヘッドホン端子にヘッドホンを繋げて聞いています。

というわけで、BEHRINGER ( ベリンガー ) / UFO202とLEPY LP-2024A+とセンモニNS-1000M,NS-BP200で結構良い音のPCオーディオの完成です。
本当はUSB DACとしてハイレゾ対応の高級機を導入したいところですがハイレゾ音源は持っていないので、費用対効果を考えまして今はこれで十分です。
15,000円程度で結構満足のできるPCオーディオです。
アンプ内蔵のアクティブスピーカーにはもっと良い音がするのもあるでしょうがその場合でもUSB DACは必要ですし、これで満足です。
それに安いアンプ内蔵PCスピーカーはUSB電源でパワーのないものが多いです。

センモニはもっと大満足なんですけどね。
調べたらハードオフさんで安いもので5,6万円で売っています。
エンクロージャーの塗装のハゲは覚悟が必要ですが…。
センモニはロングセラーで多く作られましたが中古が海外に流出してるそうです。
いざという時ののためにもう一組欲しいです。
ベリリウムのスコーカーやツィーターの色もしっかりとした玉虫色を選ぶと良いです。
NS-1000Mのスピーカーが錆びると接着剤の効果がなくなり固着します。
原因と過程を詳しく言いますと
密閉は他スピーカーゆえ湿気がこもりセンターヨーク、スピーカーベースに錆が発生する
     ↓
センターヨークとマグネットを付けている接着剤が効かなくなる。(接着剤の選定が悪かった)
     ↓
センターヨークがボイスコイルに接触してしまいスピーカーコーンが動かなくなる。
です。
他のビンテージスピーカーで発生するスピーカーエッジ(スピーカの周りの黒いところ)がボロボロになることはNS-1000Mでは発生しないです。
理由は一般的にスピーカーエッジはウレタン製で加水分解が起きますが、NS-1000Mは布製なので加水分解が起きないからです。

ウレタンの加水分解といえば、あのG-SHOCKバブルが起きたころのG-SHOCKのベルトとベゼルがコナゴナになることや、NIKEバブル時から保存していたビンテージのNIKEのソールがポリウレタン製で剥がれたりボロボロになることで有名です。

そう言えば我が家のNS-1000M、傷が目立ち塗装面も汚かったので、回転する磨き道具のポリッシャーと車用の3段階のコンパウンドで塗装面を磨きました。
粒子サイズは3,000(3マイクロメートル)のキズ消し用、7,500(1マイクロメートル)の仕上げ用、9,800(1マイクロメートル以下)の超鏡面用です。
もともと塗装面が荒いのでYAMAHAのピアノ用のキズ消し用コンパウンドを使ってもピアノ塗装のようにはならず、キズが消えて綺麗な本来の艶が出るだけです。
木目もそのままです。
巷では業者がピアノ塗装したNS-1000Mを売っていますがバカ高いです。
中のユニットがどうなっているかも分からずにネットで買うのは危険かと思います。
できれば、中古そのままを買って中を調べ信頼のあるレストア会社にユニットやネットワークやアッテネーターやケーブルを納得のいくレストアをしてもらったほうがいいでしょう。
ネットワークのコンデンサはフィルムコンデンサがいいです。
傷消しや再塗装はいいとしてピアノブラック塗装は本来のNS-1000Mの墓石ぽさがなくなるので僕は好まないです。


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YAMAHAのパッシブスピーカーNS-BP200を買っていました。 [オーディオ・ビデオ]

以前のブログで書きました、ソフトエンクロージャースピーカーの製作。
ソフトエンクロージャースピーカーを作りました。
http://deckard-atom.blog.so-net.ne.jp/2017-12-19-2

この時もう一つスピーカーを買っていました。

購入したのはNS-BP200


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Amazonで267件のカスタマーレビューのある高評価のパッシブスピーカー、いわゆるアクティブスピーカーと違いアンプを内蔵していないスピーカーです。
せっかくLepy デジタルアンプ LP-2024A + とスピーカー切替器を買ったので、この高評価のNS-BP200も買いました。

今までアンプ内蔵のアクティブスピーカーばかりでした。
せっかくLepy デジタルアンプ LP-2024A + を購入したので今回はパッシブスピーカーを購入してデジタルアンプでドライブすることにしました。

さて、開封の儀












リビングのPCスピーカーとしてセッティング。





パッシブスピーカーですのでアンプが必要となりますが、Lepy デジタルアンプ LP-2024A +は丁度いいです。

音質の評価はPCスピーカーとしてはいいですね。Lepy デジタルアンプ LP-2024A +がよくドライブしてくれます。
このNS-BP200はこの後に購入したYAMAHA NS-1000Mには遥かに遠く及ばないです。
NS-BP200にNS-1000Mの性能を求めてはいけないと思います。
この2組のスピーカーに同じLepy デジタルアンプ LP-2024A +でドライブしたところ感覚的には小音量では解像度の違いはNS^1000Mが圧倒的ですが、大音量ではNS-BP200も結構いい感じです。


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タグ:NS-BP200
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YAMAHAのモニタースピーカーNS-1000M(センモニ)の感想 [オーディオ・ビデオ]

1974年に発売され1997年に生産を終えるという、長きにわたって売られたNS-1000Mです
もはや中古でしか買えないYAMAHAのモニタースピーカーNS-1000Mです。
NSとはNaturalSoundの略です。

密閉型なので内部の湿気によるスピーカーユニットの錆などが不安でしたがそれもなく、開けてみるとウーハーには錆もなく固着も無かったです。
ウーハーのエッジはNS-1000Mの場合布製です。ウレタン製なら加水分解でボロボロでしょう。
スコーカーとツイーターはベリリウムが蒸着された振動板です。
見た目にもベリリウム独自の色を放つスコーカーとツイーターもなかなかいいですね。
スピーカー内で使われているケーブルが安いケーブルなので交換したいです。
ネットワークのコンデンサもフィルムコンデンサに交換したいです。

ウーハーとスコーカの繋がりがいまいちかなと思いましたがスコーカーとツイーターの繋がりはよく、中高音の良さは噂通りさすがです。
ピアノや女性ボーカルがキレイです。
アッテネーターはTWとMIDが独立しています。
完全OFF~+3dBまで可変できます。
僕は高温のキンキラキンを少し修正したいので、TWとMIDのアッテネーターを少し-3db側にして中高音をカットしました。
低域が出ないというのもネットで調べて聞いた通りですがベースに大理石の板を置いたら締まりの良い低域が出ます。
ズンズンくるものではありませんが・・・
このスピーカーは密閉型でありバスレフ型ではないので重低音を求めるのはコクというものです。

手持ちの中華デジタルアンプで透き通ったような音が出ます。
昔のアナログの頃のアンプでドライブするのも良さそうですが僕は懐古主義ではないので最新のアンプでドライブしたいです。

NS-1000M専用スタンドを購入しましたがまだ試していないです。
インシュレーターの購入も考えましたがこのスピーカーは30kgもあるので高額なインシュレーターになってしまいます。
重いスピーカーなのでブチルゴムでの制振も必要ないでしょう。
大音量で鳴らしてエンクロージャーに触っても全く振動していないです。

エンクロージャーの傷などは気になるところですがこれも直せます。
レストア時に合わせて塗装し直そうかと思っています。
YAMAHAのピアノ用キズ消し剤と艶出し剤を買いましたが、まだ使っていないです。

さて
具体的な感想は、自分は良いスピーカーを持っていないので言えないのですが・・・
やはりモニタースピーカーですね。
スタジオで使われるモニタースピーカーです。
同じYAMAHAのスタジオモニタースピーカーのNS-10Mよりはいいでしょう。
楽器というか、それぞれの音の粒子が聞こえてきます。
この曲にこんな音が使われていたのかという感じです。
” こんな微妙な音が録音されていたのか?”と思えます。
それほど表現力はあります。
いわゆる解像度が高いと言えるでしょう。
逆にライブやフルオーケストラは苦手かもしれないですね。

今の時代、このような大きなブックシェルフ型スピーカーははやらないかもしれないですが、この圧倒的なモニタースピーカとしての音の出方はPCモニターとしても十分使えます。

このスピーカー。エージングに10年、20年かかると言われていますが、今丁度良い感じです。
硬さも抜けて(それでも硬めですが)良い音です。
先日購入した中華デジタルアンプのLepy LP-2024A+でも十分ドライブしてくれます。

普段はこれで十分です。
Lepy LP-2024A+のコンデンサやオペアンプの交換もしたくなりました。

手持ちのYAMAHAの7.1chのサラウンドアンプでもなかなかです。
不足している重低音をサブウーハーがおぎなってくれます。

今のうちに安い中古のNS-1000Mをもうワンペア買っておけばユニットが壊れたとき直すよりも交換で済ませられます。
軽井沢の修理工房に出したときも修理代が安く収まるかもしれないです。
NS-1000Mはロングセラーで多く生産されたので中古市場も豊富です。
ただ良いコンディションかどうかは賭けですが。
自分好みでコンディションの良いスピーカを買って良かったです。
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HDMIスプリッターを再購入。HDMI画面を2台のハイビジョンディスプレイで。 [オーディオ・ビデオ]

以前の記事でHDMIスプリッターの購入の記事を書きました。

結果はいまいち。
1入力を2出力に分配しましたがイマイチでした。
結果は映像は分配できたけど片一方は音声出力できなかった。
Amazonプライムビデオを見ようとすると全画面真っ暗に。

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以前購入したHDMIスプリッター
結局使わず、どこかへいってしまった。
手元にはもう無いです。


今回、HDMI→D端子出力(アナログコンポーネント出力)変換器を購入したついでに、HDMIスプリッタを再度購入することにしました。

なぜここまでこだわることになったかというと。
1.ダイニングテーブルで使っていたサブPCを処分した。メインPCをダイニングで使いたい。
2.PV4でBlu-rayレコーダーやスカパーチューナーをキャプチャーした動画はHDMIのみしか出力できないのでHDMIスプリッタが必要。

というわけでPCのHDMI出力を完全クローン画面環境を構築すべくHDMIスプリッターを購入したわけです。

購入したのは





この商品、872件のカスタマーレビューがありこれなら大丈夫ではないかと思いました。

さて届いてから試してみた結果。

1.Amazonプライムビデオで真っ暗になることはない。
2.音声は両HDMI出力から同等に出力される。音量調整はそれぞれのHDMI入力されるディスプレイで調整しなければならない。

4K対応となってるけど4K対応ではないPCと片一方のディスプレイは2Kなので、4Kディスプレイも必然的に2Kの出力となり、4Kでの運用はできず対応は未確認。

さて運用方法ですが

長いUSBケーブルを使ってディスプレイ近くまで伸ばし有線のキーボード,マウスを使う。
ワイヤレスのキーボード,マウスを使う。
方法で良いでしょう。

さらにHDMIスプリッターによるHDCP解除ですが、このHDMIスプリッターは対応しているようです。
http://aviutl.info/hdcp-kaizyo/#HDMI
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YAMAHAのモニタースピーカーNS-1000Mと新型Blu-rayレコーダーを買いました [オーディオ・ビデオ]

最近Blu-rayレコーダーの光学ドライブの調子が悪く、なぜかパナソニック社のBlu-ray媒体しか読んだり読まなかったり。

8年近く使っていますので、そろそろ買い替え時かと考えて新規購入となりました。

求めるものはスカパープレミアムのハイビジョン録画と他は基本性能だけなので、大容量のハードディスクとか多チャンネル同時録画等は必要なく、PanasonicなのでUltraHDぐらいの搭載がいいかなと思い、「DMR-UBZ1030」を購入しました。
大容量のハードディスクなら本体内蔵ハードディスクに頼らず、安価なUSB3.0インタフェースのHDDケースに安価で大容量のハードディスクを入れて使えばいいのです。
メーカー推奨リストのものではないですが我が家の場合動いています。
(そのBlu-rayレコーダー専用のハードディスクになってしまいますが)8台までです。
地上波もBSも見ないし、USBハードディスクは8台まで管理してつなぎ変えて運用できますから1TバイトモデルのBlu-rayレコーダーを選びました。
今まで使ってきたのもPanasonicなので操作性もわかりやすいです。

今回もPCのPV4というPCIアナログコンポーネントビデオキャプチャボードで取り込むため、一工夫。
最近のBlu-rayレコーダーは「アナログコンポーネントビデオ」つまり「D端子」がないのです。
その為、HDMI信号をアナログコンポーネントビデオ信号に変換します。
そしてそれをPCに取り付けたPCIアナログコンポーネントビデオキャプチャボードにさします。
後はドライバとソフトを入れればPCの画面上で任意の大きさのウィンドウでキャプチャしてる動画が再生できます。

さて今回の本題ですが
1974年に発売され1997年に生産を終えたNS-1000 MONITORです。
いわゆるNS-1000M、センモニです。
憧れでした。
今ではビンテージで状態の良い中古を探したりレストアするしか無いです。
学生時代、友人が所有していてとてもうらやましかったです。
当時の値段は216,000円(ペア)は今から考えるととても高価でした。

一旦僕はオーディをやめビジュアルの世界にのめり込みました。
なぜなら、得られる情報量は耳からより目のほうが多く、視覚で得られる性能の善し悪しが判断しやすかったからです。
BetamaxPro3000、VHS-HiFi、レーザーディスク、TVチューナー無しでキュービック型のモニターディスプレイのプロフィールPro 27インチ。
録音機材はPCMプロセッサ。
これはCDリリースと同時にオーディオメーカー出したもの。
音をPCMでデジタルサンプリングしてさらに映像に変換しビデオデッキで録画するもの。再生はその逆。サンプリング関係はCDと同じ。映像化し録画再生する仕組み。
コンパクトカセットはPCMプロセッサの導入によりデジタル化し、FMを録画したものとか、マイベスト(笑)のカセットは廃棄しました

地デジ化し映像もデジタル化になって新しく買ったアンプはハイビジョンディスプレイで映画を見るための7.1chサラウンドアンプ。
最近ではアマゾンで評価の良い中華デジタルアンプです。
スピーカーは自作か、安いPC用スピーカー。
最近購入した、たった3,000円の中華デジタルアンプのLepy デジタルアンプ LP-2024Aが原因でオーディオに戻りつつありました。

そこで今回購入したのが憧れだったNS-1000 MONITORです。

衝動買いです。
数日前16,000円のNS-10Mが欲しく、原資捻出のため自作PC、(SSD60G✕3の RAID0やcore2Quad Q9650)を売るべく査定に出したら、想定の買取額にいたらなかった。
財務省が登場し、NS-10M購入に難色を示し、NS-1000 MONITORの価格交渉を始め、最終的にPCの持ち込みとのシナジー効果でNS-1000 MONITORと交換できた。
正直NS-10Mの音質の評判の良し悪しが多かったです。
モニターとしては良い、オーディオとしては悪い等。
興味はあったのですが・・・
良い中古品なら試しにそのうち買うかも・・・

今回は我が家の財務省には逆らえなかった。
早速オーディオ・ビデオエリアに設置。30年来のあこがれのスピーカーが自室にあることに満足。(めちゃくちゃ重かった)
鳴らしてみると今までの自作スピーカーやチープなPCスピーカーに自分の耳が騙されていたことに気づく。
妻の親戚関係がNS-1000Mを持ってると言う。
それなら、NS-10Mなんて全然眼中にないですね。





セッチング前にまずは音のチェック。
3ウェイスピーカー全部が音が出ることを確認。
ウーファーの固着もなし。
左右のバランスも悪くなかったです。





30キロの重さです。密閉型で箱鳴りもないです。
僕のスピーカーの結線は全てバナナプラグですので、NS-1000Mもバナナプラグに交換しようよ思います。



我が家の古めの46型ハイビジョンディスプレイが設置してあるオーディオ・ビデオエリアにセッティングしました。
46インチのハイビジョンディスプレイが小さく見えます。
アメリカから帰国後は60インチ程度の有機ELディスプレイに買い替えようと思っています。

NS-1000Mをメインスピーカーにするため僕が最初に制作した絨毯スピーカーの結線を外しNS-1000Mに付け替えました。
今あるスピーカーは、YAMAHA NS-1000M、まだブログには掲載してませんがアマゾンで評判の良いYAMAHAのNS-BP200(BP)、2代目絨毯スピーカー、壊れたハイビジョンディスプレイから外して取り付けたスピーカーの4ペアです。
これらをフロントのメインスピーカーとして設置し、スピーカーセレクターで切り替えて7.1chサラウンドアンプと中華デジタルアンプで鳴らしています。
他にサラウンド用のSONYのスピーカーやYAMAHAのNS-10MMがあります。
メインスピーカーをサラウンドアンプではなくピュアオーディオアンプで鳴らしてみたいです。

妻の意向でNS-1000M専用スピーカースタンドを購入しました。

余談ですが
僕のハイビジョンディスプレイの壁紙は動く壁紙で「幼女戦記」のターニャ・デグレチャフ少佐です。
Steamの“動く壁紙”アプリ「Wallpaper engine」です。
700円位の有料のソフトです。


次回記事の予告。

HDMIスプリッターを再購入。
前回購入したHDMIスプリッターはAmazonプライムビデオを再生すると、画面が真っ暗になりしてどうしようもありませんでした。
さらに片一方のディスプレイは音が出ませんでした。
さて今回は・・・
Amazonで858件のカスタマーレビューの品物。
1.PCからのHDMI出力→HDMIスプリッター
2.HDMIスプリッタの2つの出力を2台のハイビジョンディスプレイにつなぐ。
それだけです。
1入力2出力のスプリッターとして動作します。
キーボードやマウスがワイヤレスならワイヤレスの届く範囲にあるディスプレイで作業できます。

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